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東京から「のぞみ」で新神戸の降り立ち、タクシーで神戸駅へと向かい、そこでレンタカーを借りて、いよいよ巡礼の始まりです。 今回は、黒いマーカー部分を姫路市の昼食場所まで紹介します。 JR東日本管内の旅行と異なり、安い切符がないので懐に響きます。 毎度お馴染みのことですが、この旅立ちの時間が一番ウキウキする。 入線してきた「のぞみ」を捕らえ、700系とE6系の並びをパチリ! 今回の1番寺は、「第27番札所 書寫山 圓教寺」。 なるべく近くの食事場所ということで、ここをチョイス。 まさか西国巡礼で、本格的な蕎麦屋に入れるとは思わんかったわ(^^♪ 麺は、ニハの機械打ち蕎麦です。 出汁の香りに乗って蕎麦のいい香りが鼻腔を擽ります。茹でた後、水で〆てかけ蕎麦にしていますので、湯ダレもなく最後まで楽しめました。 汁は、関西の汁というよりも関東風に近い醤油感のある汁です。 出汁も鰹出汁が強めに効いており昆布の旨味は弱め。 にしんを煮付けた時のタレが微妙に作用して、甘辛な味わいは二八そばにはビッタシの汁でした。 具は、ニシンの煮付け、とろろ昆布、ねぎです。 ニシンは、程よい甘塩っぱさ。骨などの食べづらい部分はなく、ホロッと崩れて、食べやすいもの。 とろろ昆布が昆布出汁のょうか? 店主に、十割そばが食べられなかったことを伝えると。 半盛、無料でサービスしてくれました。 キリッと冷たく締められたそれは、蕎麦の香りとしっかりとしたもので、茹で加減、締め加減蕎麦の味わい、どれをとっても一級品でした。 帰りにお釣りをお礼として置いてきました。
今回は、黒いマーカー部分を姫路市の昼食場所まで紹介します。
JR東日本管内の旅行と異なり、安い切符がないので懐に響きます。
毎度お馴染みのことですが、この旅立ちの時間が一番ウキウキする。
入線してきた「のぞみ」を捕らえ、700系とE6系の並びをパチリ!
今回の1番寺は、「第27番札所 書寫山 圓教寺」。
なるべく近くの食事場所ということで、ここをチョイス。
まさか西国巡礼で、本格的な蕎麦屋に入れるとは思わんかったわ(^^♪
麺は、ニハの機械打ち蕎麦です。
出汁の香りに乗って蕎麦のいい香りが鼻腔を擽ります。茹でた後、水で〆てかけ蕎麦にしていますので、湯ダレもなく最後まで楽しめました。
汁は、関西の汁というよりも関東風に近い醤油感のある汁です。
出汁も鰹出汁が強めに効いており昆布の旨味は弱め。
にしんを煮付けた時のタレが微妙に作用して、甘辛な味わいは二八そばにはビッタシの汁でした。
具は、ニシンの煮付け、とろろ昆布、ねぎです。
ニシンは、程よい甘塩っぱさ。骨などの食べづらい部分はなく、ホロッと崩れて、食べやすいもの。
とろろ昆布が昆布出汁のょうか?
店主に、十割そばが食べられなかったことを伝えると。
半盛、無料でサービスしてくれました。
キリッと冷たく締められたそれは、蕎麦の香りとしっかりとしたもので、茹で加減、締め加減蕎麦の味わい、どれをとっても一級品でした。
帰りにお釣りをお礼として置いてきました。